聖地、久高島の神々しさに圧倒されました

沖縄旅行は何度か行きましたが、個人的にナンバーワンの観光スポットは沖縄の離島の「久高島」です。沖縄本島の東南部に位置するこの島は、実はあまり観光地化が進んでいません。これは、久高島が琉球王朝時代に祭祀が執り行われた神聖な島とされているから、と言われています。
実際に足を踏み入れて体感しましたが、確かに島全体がパワースポットのような神秘的な雰囲気でした。

その久高島の中でも一番の聖地と言われるのが、「フボー御嶽」です。どれほどの聖地かというと、誰一人足を踏み入れることは許されないほどの神聖な場所とされています。神事の時に限られた神職だけが立ち入りを許可されているくらいです。また、石ころひとつ持ち帰ることも禁止されており、入り口付近に来るだけで尋常じゃない空気感と神聖な雰囲気が伝わってきました。

私がこの島を訪れたときは、島内をサイクリングで一周したのですが、フボー御嶽だけではなく、いたるところで神々しい景色を楽しむことが出来ます。その辺に立っている木ですら、神様が作った造形なのでは、と錯覚するくらいです。

立ち入り禁止区域などのマナーを守って、沖縄に行くならぜひ一度は体感してほしいパワースポットの島といえます。

海だけではない、遺跡や山を巡る沖縄旅行

私は東北出身で、高校を卒業するまで沖縄とはまったく縁のない生活を送っていました。大学進学のために上京して友人と行った初めての沖縄旅行で沖縄にハマり、それから少なくとも年に一回は沖縄へ行っています。

 

沖縄と言えばキレイな青い海ですよね。本土に比べて海へ入ることのできる期間も長く、沖縄旅行へ行く人の大半は海へ行きます。プライベートビーチがついているリソートホテルも多いです。しかし沖縄には世界遺産にも登録されているグスク(城)が無数にあり、登ると絶景を見ることができる場所も多いです。緑が豊かで、どこも歴史を感じリラックスできる場所です。そのひとつである今帰仁城では、なんと結婚式を挙げることもできるんです。

 

そしてもう一つの私のオススメが大石林山です。北部の国頭村に位置しており、荒々しい道をバスで進んだ後、複数あるハイキングコースから自分の好きなコースを選んで散策することができます。那覇市内ではなかなか見ることのない、とても大きくて神秘的なガジュマルの木を見たときには心が洗われました。

 

このように、海ではなくあえて陸地の自然を巡るのも楽しいです。特に冬の沖縄旅行の場合にはこのようなコースも良いのではないでしょうか。

家では難しいもずくの天ぷらが絶品

沖縄にはおいしいものがたくさんあります。海や世界遺産以外にも楽しみ方はたくさんあるのですが、まず沖縄の鉄則はレンタカー移動ですね。

 

車さえあれば本島は自由にどこでも行けます。

 

私が特におすすめするのは観光地と言えば観光地になってしまっている南城市の中本です。
ここはそれほど大きなお店ではないですが、本当においしいてんぷらが食べられます。
種類もたくさんあるのですが、私はやっぱりもずくの天ぷらをおすすめします。

 

沖縄に行くと決めるまで、もずくのてんぷらの存在を知りませんでした。
もずくの天ぷらが食べたくて、中本に行きました。
私が行ったときは10名ほど並んでいましたが、観光シーズンは長蛇の列ができていると聞きました。

 

もずくの天ぷら以外にもとても種類が多く、いろいろな種類を買ってシェアするのもいいと思います。
私は外で食べるためにテイクアウトのように紙に包んで頂きました。本当においしくてお勧めです。
沖縄に行った際は少し足を延ばしてお店に行ってください。

シュールすぎる宮古まもる君のとりこに

妹が沖縄の男性と結婚し宮古島に住んでいます。なので、妹に会いに行くと宮古島の穴場の観光スポットに連れて行ってくれます。東京生まれ・東京育ちの妹にとっては宮古島は別世界のようで最初のころはグチをよく聞かされました。
しかし子供が生まれると豊かな自然環境や人の優しさなどを感じたそうで、今はずっと宮古島で暮らしたいと言っています。
初めて私が宮古島に行ったのは今から6年前、妹の妊娠中でした。
3月でしたがすでに風は暖かく、東京では考えられないような水色の海に感激しました。
植物園では原色の南国の花を見てトロピカルフルーツのアイスを毎日のように食べました。

3泊の宮古島の滞在で気になったのが道にぽつんと佇んでいるまもる君でした。
最初に見たときは誰かが立っているのかと思ったのですが、車で前を通ると手作り感あふれる微妙な顔つきにドキッとしました。
宮古島には島のいろいろなところにまもる君が立っています。
雨の中、強雨の中もヘンな顔で突っ立っているので超シュールでした。

宮古まもる君は交通安全のために設置された人形で、観光客に人気だそうです。
お土産屋さんにもグッズはありましたが、子供が怖がり購入はできませんでした。
今でも宮古島と聞くと一番最初にまもる君の姿が目に浮かんでしまいます。
宮古島に行ったらぜひ探してみてください。

『ガラス工房 清天』にてガラス作り体験

沖縄本島に旅行しました。
今回で沖縄5回目です。

1日目…夜便だったので那覇市内のホテルへ直行。

2日目…昨年8月にオープンした『ガンガラーの谷』(すごくお勧めです。テレビ番組で加藤茶さんも訪れていました)→目の前の『おきなわワールド』→離陸する飛行機を見に『瀬長島』→『国際通り』→日没前に『首里城』で夕日を見て首里城のライトアップも見ました。→恩納村のホテルへ。

3日目…真栄田岬にて『青の洞窟』へ。(前回はシーカヤックで洞窟付近まで行き、今回は洞窟内まで歩いて洞窟内から海に入るというプランでした)→地元の方に教えて頂いた『ながはま製菓』へちんすこうを買いに。(ガイドブックには載ってなくとても安いです。2個入ひとつで12円。作る工程も見れ出来立てを食べさせてくれました)→『名護パイナップルパーク』→『森のガラス館』→『古宇利大橋』→晩御飯にピザ屋の『花人逢』(すごい場所にあるけどお勧めです。この日はテレビ局の取材が日没時入ってたました)

4日目…『琉球村』→『ガラス工房 清天』にてガラス作り体験(ここも穴場らしく民家の中にあります。作りたい物もグラス・小鉢・お皿から選べます。色も5種類から選べます。工房の人もやさしく写真もとってくれました。1人1,000円でした。帰りにはすごくかわいいデザインのグラスをお土産をくれました。ここを3日目に行ってたら最終日も行ってました)→『残波岬』→地元のスーパーで買い物→『琉球ガラス村』→『那覇空港』

ガンガラーの谷とガラス工房清天とながはま製菓と瀬長島は今回初体験でしたがどれもお勧めです。

卒業旅行で初沖縄へ行きました

初の沖縄本島へ行ってきました♪卒業旅行です!

1日目‥昼2時過ぎに那覇空港に到着して、ゆいレール3日フリー乗車券を買って那覇市内のホテルへチェックイン。おもろまちのDFSを見に行ったあとはとりあえず国際通りをブラブラしました。
晩御飯はサムズアンカーインのステーキを食べました。お肉がやわらかくて、野菜もたっぷりだったので大満足でした。那覇OPA斜め向かいにあるCOACH FACTORYで欲しかったバッグ(全く同じもの)がDFSよりさらに23000円も安く売ってたのでつい買ってしまいました

2日目‥スカイバスの沖縄中北部周遊コースで美ら海水族館&エメラルドビーチとナゴパイナップルパークへ行きました。当初天気予報では雨だったのに実際びっくりするほど晴れてて、かなり日焼けしました。エメラルドビーチは遊泳期間が3月1日からなのですが、水着で泳いでる人は一人もいなかったので足だけ浸かってきました♪水質が最高でした。

3日目‥朝、ホテルのチェックアウトしてからゆいレールで首里まで行き、首里そばを食べに行きました。やはり首里駅を降りたらタクシーの運転手さんに声をかけられました。 首里城へ行く予定はなかったので丁寧にお断りしましたが‥
その後は国際通りでお土産を大量購入し、那覇空港へ向かい夕方6時のJAL伊丹行きに乗って沖縄に別れを告げました。

初沖縄でしたが、パックツアーではなく個人手配で頑張りました。同行者も車運転無理でレンタカー無しだったので、プランが出発前日まで全然決まらず焦りましたが、なんとかなりました。

タクシーで沖縄旅行しました

「初沖縄」行ってきました。
レンタカーを借りずに、ゆいレールonlyの予定でしたが、 疲れなどから、結構タクシーを使いました。

参考までにタクシー料金を記載します。

●あしびなーアウトレット→→→(ゆいレール赤嶺駅そばの)「守礼そば」店へ。(920円でした)

●首里城へ行く時に・・・
ゆいレール「首里駅」で、バスを待っていたら、やっぱり、タクシーの運転手さんに声をかけられて・・ 「500円で行くよ。奥まで入れるよ」と言われて、私たちは、二人組みだったので、バス停にいた二人組みに声をかけて、四人で500円。一人125円でした。(バスは100円)首里駅→→首里城まで初乗り 500円

●逆方向の首里城→→首里駅まで、やっぱり 500円

●ゆいレール県庁前駅近くのホテル「沖縄ナハナ・ホテル&スパ」→→「ジャッキーステーキハウス」 初乗り 500円

●「ジャッキーステーキハウス」→→ゆいレール県庁前近くのホテル「沖縄かりゆし琉球ホテル・ナハ」 初乗り 500円

●「沖縄かりゆし琉球ホテル・ナハ」→→那覇空港まで、1100円。

私の住んでいるところでは、あまり近いとタクシーの運転手さんが嫌な顔をするのですが、沖縄では、近くても(初乗り料金でも)嫌な顔ひとつせず、連れていってくれて、とっても助かりました。
それに、沖縄のホテルの前には、たいていタクシーが止まっているし、どこでもすぐつかまりますね。

沖縄独自の飲み物を楽しみましょう

沖縄旅行は、南国ムードを楽しみたいみなさんにおすすめです。
日本でありながら、外国のような不思議な魅力が感じられる沖縄で、日頃のストレスを開放して思い切りリフレッシュしてもらいたいと思います。
また沖縄には、本州にはあまりない、独自の食べ物や飲み物があるのも魅力です。

 

機会があったらスーパーマーケットに入り、売っている商品のラインナップを見て、自宅近くのスーパーと比べてみると楽しいと思います。
本州ではあまり有名ではないけれど、沖縄では絶対的な人気を誇るビールが「オリオンビール」です。

 

飲み口がきりりとしていて、飲みやすいノド越しが気持ちいいビールです。
沖縄の夜は、ぜひオリオンビールを飲んで、陽気な気持ちになって欲しいと思います。
その後は沖縄名物の焼酎「泡盛」を楽しみましょう。
さらに泡盛を何年も寝かせた「古酒(クースー)」の、深い味わいを堪能してください。
沖縄の風土に合った飲み物ですので、不思議と翌日に持ち越さず、二日酔いしにくいのではないでしょうか。

沖縄県で驚いたこととは

私が沖縄県に旅行に行って一番初めに驚いたことは、それは沖縄県の道路の脇にヤシの木のような南国の国になっている感じの大きな木がたくさん並んでなっていたことでした。私はその時まだ14歳で中学3年生だったので、地元から出たことがなくて飛行機にも乗ったことがなくてもちろん海外旅行にも言ったことがなかったので、その沖縄県の道路の脇にヤシの木のような南国の国になっている感じの大きな木をたくさん見て、私はすごく驚きました。
同じ国でもこんなになっている植物が違うんだなと思い、地元でなっているきとは全然違う形をしていてすごく新鮮でそのヤシの木のような大きな木がたくさん並んでいるところを見れて、私はとても嬉しくなりました。
それから畑で実際になっているパイナップルを見て、パイナップルってこんなにダイナミックになっているものなんだと思い、それもすごく驚きました。私は北国出身なので、畑で実際になっているパイナップルを見たことがなかったのでそれもまた新鮮で良かったです。

沖縄旅行に行くのであれば、ぜひ離島へ

沖縄へ旅行するのなら、本島も素敵な場所ですが離島をお勧めしたいと思います。ショッピングやレストランなど普通に観光をするのであれば、やはり本島の方が充実しているので満足できるかと思いますが、私は離島の方が良いかなぁと考えます。なぜならば、有数のダイビングスポットが離島にはたくさんあり、その美しさは本当に絶景です。私は慶良間諸島へ行ったことがあるのですが、ここはまさしく絶好のダイビングスポットであり、日本でこんな景色を拝めることができるのかと思うほど美しい景色を見ることができました。その透明度は半端ではなく、思わず息をするのを忘れたほどでした。運が良ければウミガメに遭遇することもできるそうで、まさしく竜宮城のような景色です。ダイビングライセンスがない方はシュノーケルでも綺麗な海は堪能できると思いますが、ダイビングライセンスは結構簡単に取れます。そのため、数日沖縄に滞在されるのならば是非ともダイビングライセンスを取って、スキューバダイビングを楽しんでいただくのがベストかなと私は思います。